FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

接客サービス

 接客サービスは、人と人で接するので、どんな仕事であれ、重要だと思います。

 先日、インターネット通販で感動したお話を書きました。

自転車部品.com 評判

 実店舗ではなく、通販で気持ちの良い接客をしてもらえると、感動も大きいですね。逆に実店舗で良い接客サービスをしてもらえないと、不愉快になります。


 ある店舗に行って、加工をお願いしました。その店舗では買ったものではありませんが、同じお店の別の店舗で買ったものです。購入した店舗の人に「購入したレシートを持っていけば、通常の料金で加工できますよ。」とのことだったので、お願いしてみたところ、


 「このレシートでは購入したことが証明できません。購入したところでやってもらうか、持込料を払ってください。」

 と言われました。正直、まさかそんなことを言われると思っていなかったので、説明しましたが、無理なものは無理です、とのこと。結局、持込料金も払うことに・・・。


 たしかに対応してくれた人が言っていることも解らないわけでもないですが、言われ方も、あなたは間違っていますと言わんばかりの対応で、嫌な思いをしました。その人に、接客のことで、ひとこと言ったのですが、返ってきた言葉が、

 「私は店員ではなく、メカニックの人間なんで。」

と言われてしまい、その言葉を吐き捨てて、パソコンと向かい合ってしまいました。


 客の立場からしたら、店員も、メカニックも同じ「お店の店員」としか思えません。現場に立っている以上、接客するわけですから、きちんとした対応をしてほしいものです。その人は、年齢はおそらく50代くらいの人でした。今までそう生きてきたのかなと思い、それ以上言うのをやめました。


後日、購入した店舗で、対応してくださった方に、事情を説明したところ、誠意ある対応をしてくださりました。そのときに、「その店舗の〇〇さんは、いつもそうで、正直私たちも困っています。」と言っていました。私だけでなく、ほかのお客様、従業員からもそう思われているようでした。


 自分が店員として接客するときは、お客様の目線になって、対応しなければいけないと、肌で感じることができた出来事でした。

   amazonのサービス、小売についてのベストセラーを検索

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

北原拓真

Author:北原拓真
知人からロードバイクを勧めてもらってから、ジテツウ、自転車通勤をするように。どうせ乗るなら早くて疲れないものが良くて、ロードバイクにこだわりを持つようになり、いつの間にかトライアスロン出場を目指すようになりました。

最新記事
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

カテゴリ
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
6386位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
1860位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。